エストロゲン(卵胞ホルモン)の主な働き〜女性らしいメリハリのあるプロポーションに!

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バストアップに重要な女性ホルモンとしてこれまで何度か出てきた「エストロゲン」(別名:卵胞ホルモン)。

既に聞き慣れてきましたでしょうか?

「エストロゲン」は美肌を作り出す働きがあるところから、別名「美肌ホルモン」とも呼ばれており、生理開始日から排卵するまでの間に分泌されるありがたいホルモンです。

今まで簡単には触れて来ましたが、そろそろ詳細が気になるところではないでしょうか?

本日は、この「エストロゲン」について、詳しくご紹介していきたいと思います!

女性ホルモン エストロゲンの主な働き

エストロゲン(卵胞ホルモン)の主な働き

  • 女性らしい丸みのある身体をつくる
  • 乳房の脂肪吸着の促進
  • 乳腺管の成長と発育を促す
  • 排卵を促す
  • 自律神経を整える
  • 子宮の内膜を厚くする
  • 骨をつくる
  • 肌や髪にツヤや潤いを与える
  • 基礎体温を下げる など

エストロゲンの主な働きを簡単に挙げると、上記のような働きを持っています!

それでは、さらに詳しく見ていきましょう。

働きを挙げるだけで嬉しくなってしまう素晴らしいエストロゲンですが、ここを読んでくださっている皆さんは、なんといっても「女性らしい丸みのある身体をつくる」という作用が気になるのではないでしょうか。

エストロゲンは女性を形成する代表的なホルモンで、卵巣から排卵されるまでの卵子を包む卵胞から分泌されます。

バストやヒップに脂肪を集め、ウエストにはつかないようにするといった働きを持っていますので、女性らしいメリハリのあるプロポーションにするためには、エストロゲンが必要不可欠なんです!

また、生殖器(子宮、卵巣、膣、乳房など、生殖に関わるすべての臓器)の発育を促す働きも持っているので、これまでに何度も取り上げましたが、バストアップ効果にも繋がると言えます。

その他にも、コラーゲンの合成を促進し、骨を丈夫にしてくれたり、自律神経を整えてくれたりと、健康に関わる働きも持っていますので、エストロゲンの分泌が多い時期は、比較的心も身体も落ち着いており、体調がいい時期です。

エストロゲンの分泌量が多い時もバストアップのチャンスです!

30代後半頃から徐々にエストロゲンの分泌量が減っていきます。

この時期を見計らって、マッサージなどで乳腺を刺激したり、サプリメントを飲んだりしてエストロゲンの分泌を促し、積極的にバストアップを行っていきましょう(*^_^*)

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