ツボ押しでバストアップ!ツボ押しのやり方と注意点

Pocket
LINEで送る

本日は、今まで一度も触れてなかったことに触れてみましょう。

ツボ押しでのバストアップについてです。

ご自分でいろいろ調べている方はご存知かもしれませんが、ツボを押すことで体質改善になり、これもしっかりバストアップにも繋がってくるんですよ。

ということで、ご紹介する前に、ツボ押しでの気をつけるべきことをお話しておきますね。

きっと先に紹介したら読みながら皆さんやっちゃうでしょ(笑)?

ツボ押しで 体質改善して バストアップ!

ツボ押しをやってはいけない時

まず、ツボ押しはやってはいけない時があります。

  • 飲酒後
  • サウナに入った後
  • 発熱時
  • 健康状態が悪い時
  • 妊娠中の方

血の巡りがいい時と、具合の悪い時はNG。

そして強い力で押せばいいというものではないので、程よい力でやってみてくださいね!

さぁ、皆さん今大丈夫ですか?

いくつかご紹介したいと思います!

基本的にツボは、指でちょっと押してみて痛みを感じる場所のことを言います。

1、だん中(だんちゅう)

  • 効果:女性ホルモンの活性化(美肌作り、ストレス解消)
  • 場所:左右のバストトップを結んだ身体の中心部分
  • 押し方:ゆっくり徐々に強めに力を入れて押します。

2、天渓(てんけい)

  • 効果:乳腺発達
  • 場所:バストトップの横ライン沿線上にあり、左右両側の骨と骨の間
  • 押し方:左右のバストを持ち上げる要領で、ツボから内側に向けて左右の親指を使い同時にゆっくり押します。

3、渕腋(えんえき)

  • 効果:バストのハリ、血行改善
  • 場所:バストトップから約10cm程外側の脇の下
  • 押し方:左右の親指で同時にゆっくり押します。

などなど・・・

他にも嬉しいツボは沢山あります。

なかなか場所の把握が難しいかもしれませんが、自分でちょっと力を入れて探ってみてくださいね。

ツボ押しの注意点

前にご紹介しているリンパの流れを良くするツボや、母乳が出にくい方にお勧めのツボなど、本当に効果は様々。

あまりに力を入れてしまうと痛みが残ってしまったりするので、はやる気持ちはわかりますが、要注意(笑)

では、どのくらい押したらいいのかも一緒にお伝えしておきますね。

  • 1回3秒~5秒程
  • リラックスした状態で、3回~5回程繰り返す

マッサージよりもツボ押しのほうが簡単で楽ですよね。

何となく思い立った時に出来るものなので、部屋でゆっくりしてる時なんかにも是非取り入れてみてくださいね。

Pocket
LINEで送る