知っておきたい!バストと生理周期の関係〜卵胞期・排卵期・黄体期

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バストアップには女性ホルモンが重要、そして効率よくバストアップするには生理周期が重要というところまでお話させていただきました(^_^)

ということで本日は、バストと生理周期の関係についてお話させていただきます!

是非、毎月の周期を把握して、効率のいいバストアップを行ってくださいね(*^_^*)

バストと生理周期の関係

バストと生理周期の関係

皆さんはご自分の生理周期を把握していますか?

バストアップをするためには、生理周期を知ることも大切なんです。是非、把握するようにしましょう!

まずは、女性の身体の流れを見てみましょう。

いくつか区切り方はあるようなのですが、大きく3つに分けてご紹介しますね。

1. 卵胞期

生理初日から排卵までを「卵胞期」と言います。

心身ともに調子が良く、ダイエットや肌のケアなどがオススメの時期なのですが、この時期は前回お話した2つの女性ホルモンである「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌が少ない時期です。

そのサインとして体温も低下しているのが特徴です。

2. 排卵期

そして、次に「排卵期」がやってきます。

ここで「エストロゲン」が徐々に増えていき、後を追って「プロゲステロン」も増加していきます。

3. 黄体期

最後に「黄体期」です。

排卵後~生理直前までの高温期となり、気分が沈みがちの時期です。

しかし、ここが「プロゲステロン」の分泌が最大になる時。

「エストロゲン」の働きで乳腺や乳管が発達し、このタイミングで増える「プロゲステロン」の働きによって、母乳を蓄える器官が発達してバストが大きくなります。

つまり、バストアップに最適なタイミングがここなんです。

生理前、バストが張って痛みを感じることってありませんか?

それが今お話した女性ホルモンの働きによって起こる現象です。

ただし、その時期を過ぎるとバストは元に戻ってしまいますので、この時に起こるバストアップのような現象は一時的なもの。

残念ながら、本当のバストアップではありません(´・_・`)

けれど、女性ホルモンが多い時期を活かさない手はありませんね。

生理後から排卵期までの女性ホルモンの分泌が多い時期こそ、積極的にマッサージを行ったり、身体を冷やさないように気をつけたりバストアップに励んでみてください!

生理周期を知るためには、生理の開始終了を記録したり、体温を毎日測るなどの方法があります。

最近ではスマートフォンのアプリでも記録でき、通知で教えてくれるようになりましたね。

しっかりと自分の身体の周期と向き合い、ここぞというタイミングでバストアップを続けることで、乳腺の発達を効率よく促すことができ、成功につながりますよ(*^_^*)

今まで気にしていなかった方は是非、この機会に生理周期のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

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