バストアップしたければ女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンをバランス良く増やせ!

Pocket
LINEで送る

女性美の象徴とも言えるバスト。

この膨らみは女性ホルモンの働きによって、身体の発育と共に形成されていきます。

そして先日、バストの基本構造についてお伝えした時に、バストアップには乳腺の発達や脂肪細胞が重要であるとお話させていただきましたのを覚えていますか?

それには女性ホルモンの分泌が密接に関わっていたんです!!

そこで本日は、バストアップと女性ホルモンの関係について、ご紹介していきたいと思います。

バストアップと女性ホルモンの関係

バストアップと女性ホルモンの関係

女性ホルモンは大きく分けて2種類あるのをご存知ですか?

  1. エストロゲン(卵胞ホルモン)

  2. プロゲステロン(黄体ホルモン)

日常的に聞き慣れない単語ですよね。

ですが、この2つがバランスよく分泌されることが、とても大切なんです!

身体の丸み、骨格のつくり、肌のハリツヤ、そしてバストの大きさなど、女性らしい身体を作るホルモンを「エストロゲン」、別名「卵胞ホルモン」と言います。

その「エストロゲン」をサポートし、脂肪細胞を増やし胎児の出産に必要なふっくらとした女性の身体を作るのが「プロゲステロン」、別名を「黄体ホルモン」と言います。

これら女性ホルモンの分泌をバランス良く増やすことが、乳腺や脂肪細胞の発達につながり、バストアップに効果が期待できるというわけです。

さて、肝心の女性ホルモンの増やし方ですが、サプリメントや食事で摂取することができます。

1つ例に挙げると、豆乳や豆腐などの食材から摂れる「大豆イソフラボン」は聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちなみに、長期的に継続し、摂取していくことが肝心ですよ。

しかし、女性ホルモンは常に一定量分泌されているわけではありません。

効率よくバストアップするためには、いつ自分の身体の中で女性ホルモンが増え、いつ減っているのかを把握し、それに合わせて摂取、ケアしていくことが大事なんです!

これまでのお話で何に関わっているのか、予想のついている方もいるかもしれませんね。

女性ホルモンの増減は「生理周期」に関わっています。

それについては、次回お話させていただきますので、楽しみにしていてくださいね(*^_^*)

Pocket
LINEで送る