バスト発育の流れ〜バストアップしたければ無理なダイエットやストレス、冷え性に注意!

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バスト(乳房)の発育は7~11歳頃から始まり、4年程かけて変化していきます。

発育には個人差がありますが、実は変化の順序はみんな同じだったんです!

この変化は卵巣から分泌される女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が増え、乳腺組織の発育が始まることに関係しているのですが、エストロゲンについては、また後日改めて詳しくご紹介いたしますので、楽しみにしていてくださいね!

まずは、バスト(乳房)の発育の流れについて見ていきましょう(*^_^*)

バスト(乳房)の発育の流れ

バスト発育の流れ・変化の順番

  1. 乳頭だけが突出し、それ以外の変化はない

  2. 乳輪が大きくなり、少し濃くなる

  3. 乳輪の下にしこりができ、乳腺が膨らみ始める

  4. 脂肪組織が蓄積し、乳頭が大きくなり、乳輪が拡大する

  5. 乳首・乳輪の色がさらに変化し、乳房全体が膨らみ始める

そして、この後ほぼ成人型となっていきますが、これが大まかな変化の順序です。

ちなみに、発育は必ずしも左右同時に起こるわけではありません。

発達のスピードが周りと比べてずれていたり、片方だけに変化が起こっていたり、心配になったという方が皆さんの中にもいらっしゃるかもしれません。

しかし、左右均等になるのは18歳頃ですので、ほとんどの場合、異常ではありませんので安心してください!

もし周りにこういった理由で心配されている方がいらっしゃいましたら、教えてあげてくださいね(^_^)

ただ、12歳を過ぎてもほとんど変化がない場合は、卵巣機能の不全やエストロゲンが乳腺にうまく作用していない可能性がありますので、治療が必要となる場合があります。

さて、これまではバスト(乳房)の発育の流れについて紹介しましたが、実はこの発育を妨げる行為というものが存在しているんです!?

そのため、バストの発育時やバストアップ時には、以下の行為はできるだけ避けるようにしてくださいね!

ムリなダイエット、ストレス、冷え性はバストアップの敵!

ダイエット

ダイエットと言っても全てがダメなわけではなく、きちんと栄養バランスを考えた食事を摂っていれば問題ありません。

ただ、断食、単品ダイエットなどの無理なダイエットを行っていると十分な栄養が摂れず、結果的にバストにも栄養が届かないことになります。

成長期はもちろんのこと、ダイエットとバストの発育(バストアップ)を同時に進めている方は、無理な食事でのダイエットは行わないようにしましょう!

ストレス

バスト(乳房)の発育(バストアップ)には女性ホルモンが必要不可欠です。

ストレスを溜めてしまうと、女性ホルモンの分泌が少なくなってしまうので、当然バストの発育にも影響が出てきます。

ストレスを無くすことは難しいかと思いますが、極力溜めないようにしましょう。

冷え性

女性の悩みとしてよく挙げられる冷え性。これもまたバストの発育の妨げになり得るんです。

冷え性はスムーズに血液が循環しないために起こる現象ですよね。

しかし、血液がスムーズに循環しなければ、バストの発育に重要な栄養もまた十分に届かないことになります。

手の先、足の先、お腹などを十分暖めて、できる限り冷えを解消しましょう!

その他、タバコに含まれるニコチンが女性ホルモンの分泌を妨げたり、深酒による生活習慣の悪化や睡眠不足も妨げになりますので、生活習慣を正して、ホルモンバランスを良くし、バスト発育の障害を無くしていきましょう(*^_^*)

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