プロゲステロン(黄体ホルモン)の主な働き〜妊娠に備えて働くホルモン!

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バストアップに欠かせないもう1つの女性ホルモン「プロゲステロン」(別名:黄体ホルモン)です!

プロゲステロンは排卵後から次の生理にかけて分泌されます。

女性らしい身体を作るのがエストロゲンであれば、プロゲステロンはどんな働きを持っているのでしょうか?

本日は、プロゲステロンについて、詳しくご紹介していきたいと思います(^_^)

女性ホルモン プロゲステロンの主な働き

プロゲステロン(黄体ホルモン)の主な働き

  • 受精卵が着床しやすくする
  • 体内の水分保持
  • 脂肪を蓄える(食欲増進)
  • 排卵を止める
  • 乳腺の発育を促す
  • 基礎体温を上げる など

こちらを見てわかる通り、プロゲステロンは妊娠に備えて働くホルモンです!

エストロゲンによって厚くなった子宮内膜を、さらに受精卵が着床しやすくするのがプロプロゲステロンの役割。

そして水分や脂肪を蓄えることで、いつ妊娠しても大丈夫なように身体を作ります。

しかしこの時期は、人により腹痛や腰痛、頭痛、むくみ、肌荒れ、精神的に不安定になるなどの症状が起こりやすくなります。

生理前にこういった現象が起こるのは、プロゲステロンの働きによるものなんです。

だからと言って、プロゲステロンの分泌を抑えたら体調がよくなるのでは?ということはありません。

妊娠を望んでいる女性には必要不可欠なホルモンですし、プロゲステロンの分泌が減ると、当然女性ホルモンが乱れます。

すると、月経周期も不規則になるので、女性の身体には大ダメージなんです。

また、エストロゲンを作るのにプロゲステロンが必要で、サポートの役割を持っているので、エストロゲンとプロゲステロンの分泌バランスが何よりも大事なんですよね!

さらに肝心なバストアップに関しても、乳腺の発育を促すホルモンなので、エストロゲン同様、プロゲステロンが多く分泌されているタイミングはバストアップのチャンスです(^_^)

美容関係では、エストロゲンの効果ばかり注目されがちですが、どちらも女性の身体に必要不可欠なホルモンです。

バストアップに重要なタイミングとしても、しっかり覚えておきたいですね!

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