ワイルドヤムのジオスゲニンは女性ホルモンのプロゲステロンに構造が近い!

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今日お話するのは、前回エストロゲンに似た作用をするとご紹介したプエラリアとは逆に、もう1つの女性ホルモンであるプロゲステロンに関係してくる有効成分をご紹介したいと思います!

皆さん、「ワイルドヤム」って知ってますか?

ぱっと見、「ワイルド?・・・ワイルドなの?」ちょっと気になるネーミング。

でもこれ、山芋なんです。ヤムイモ科の一種です。

山芋ってもともとバストアップにいいって聞いたことありませんか?

ごく普通にスーパーで売っている山芋を食べてもバストアップ効果や美肌効果はあると言われていますが、ひたすら食べ続ければ大きくなるっていうものでもないんですよね。

あくまでも、栄養バランスを整えるための一品。

ワイルドヤムの方が、やっぱりバストアップ効果にはオススメなんです。

ワイルドヤムについて

さて、このワイルドヤムは、北米が原産地。

現在は、熱帯・亜熱帯地方で多く栽培されています。

このワイルドヤムの成分で注目されているのが、ちょっと聞き慣れない「ジオスゲニン」っていうサポニンの一種です。

もう何語しゃべってんの状態ですよね。。言ってる私も文字なのに噛みそうです(*_*)

でもあんまり詳しく書いちゃうとそれてしまうので、とりあえずサポニンっていう成分が入ってて、その中のジオスゲニンっていうのが何か凄い!って思っててください・・・気になる方は調べてみて(笑)

ワイルドヤムとバストアップの関係

で、本題に戻りましょう!

ワイルドヤムに含まれている成分ジオスゲニン。

これが、女性ホルモンのプロゲステロンに構造が凄く近いんです。

で、ジオスゲニンはプロゲステロンの前駆体、簡単に言えば、プロゲステロンの生成のきっかけをつくってくれる成分。

つまり、ワイルドヤムをプロゲステロンの分泌が増える黄体期に摂ると、よりバストアップに効果的になるということがわかっちゃいますよね。

食べ過ぎは注意!

ただ、ワイルドヤムも、先ほどお伝えしたように普通に買える山芋と比べたらバストアップ効果が望めるもの。

ということは、摂り過ぎてはいけないもの。

ワイルドヤムを摂り過ぎてしまうと、にきびや肌荒れといったトラブルに繋がってしまう可能性があるんです。

特に卵胞期にサプリメント等で大量に摂取してしまうと、女性ホルモンのバランスを崩してしまうかもしれませんから要注意です。

それから、芋アレルギーのある方はやっぱりNG・・・ですよねーっていう感じです(笑)。

何事にも過剰摂取は禁物ですが、女性ホルモンに関わってくるものだからこそ、よく考えて上手に摂っていきましょうね(^_^)

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