早わかり!成長ホルモンとラクトゲン受容体がバストに与える影響

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これまでは女性ホルモンを重点的にご紹介してきましたが、実はバストの成長に影響のあるホルモンがもう1つあります!

それが「成長ホルモン」です。

成長ホルモンと聞くと「成長期の子どもに必要なもの」というイメージが大きいかもしれませんが、成人以降の誰にでも実は必要不可欠なホルモンなんです。

それでは、成長ホルモンの働きから見ていきましょう!

成長ホルモンの主な働き

成長ホルモンの主な働き

成長ホルモンは脳から分泌されるホルモンの1つで、その名の通り、人の成長に大きく関わるホルモンです。

主な働きは以下の3つです。

  1. 組織の成長を促す

  2. 壊れた細胞の修復・再生

  3. 代謝のコントロール

さらに詳しく挙げると、「身長を伸ばす」「バストアップ」「筋力アップ」「骨や筋肉を作る」「肌を柔軟にする」「脂肪燃焼」といった働きもあります!

ラクトゲン受容体

そして、この成長ホルモンがバストに働くためには、成長ホルモンを受け止める「ラクトゲン受容体」というものが必要となります。

こちらもあまり聞き慣れない名前だと思いますが、「ラクトゲン受容体」は授乳を促すホルモンが反応を起こすように促す器官のことで、成長期の女性の乳腺の中にできる組織です。

既にお気づきかと思いますが、授乳を促すホルモンということは、バストアップには大きな影響を及ぼすものであると想像がつきますよね。

ここで注意していただきたいのは、ラクトゲン受容体は10歳~30歳頃にできるという個人差があり、実は一生できない人もいるという点です。

通常は13歳~17歳頃にでき、成長ホルモンと合わせてバストが成長していく仕組みになっているのですが、それ以降にできた人は、20代以降にバストアップするという現象も起こります!

つまり、ラクトゲン受容体ができる時に成長ホルモンが分泌されればバストアップにつながるというわけです(^_^)

ラクトゲン受容体 + 成長ホルモン分泌 = バストアップ

成長ホルモンが最も分泌される時間帯は夜の10時~深夜2時

それでは、肝心の成長ホルモンを分泌させるにはどうしたら良いのでしょうか。

重要なのは「睡眠」です。

成長ホルモンが最も分泌される時間帯は夜の10時~深夜2時。

以前バストアップには栄養をバストにしっかり届けることが必要とお話しましたが、この時間帯に睡眠をとる事で、栄養を供給することができ、細胞の修復・再生も行えるようになります。

反対に、この時間に睡眠をとらずにいると、肌荒れや身体のだるさを覚えたりしませんか?

これは、細胞の修復と再生、栄養の供給ができなかったために起こる現象です。

とはいえ、夜10時に布団に入ることって中々難しいですよね。

無理やり睡眠をとろうとしてストレスを溜めてしまっては意味がなくなってしまいます。

できる限りこの時間帯には睡眠をとって欲しいのですが、成長ホルモンの分泌は、眠りについてから30分~3時間がピークとなりますので、最低でも深夜2時、できれば深夜1時までには寝るという目標で、長く続けていけるようにしてみてくださいね(^_^)

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