産後のバストケア〜授乳は左右バランス良く、ブラジャーを外さない、前かがみはダメ

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妊娠中のバストは2カップ程度アップ?!

今まで見たことのないバストの豊かさに喜ばれる方も多いようですね。

また、バストにぷるんっ!とハリも出るので、セクシーなプロポーションになったようにも感じる人もいるようです。

産後のバストケア

でも、ちょっと待って・・・!

バストが大きくなっているのは、生まれてきた赤ちゃんのための大切な栄養源(母乳)を与えるため!(ここをお忘れなく!)

だからもちろん、授乳の時期が終われば母乳を与える必要がなくなるので、元のサイズに戻っていきます。(そんな・・・悲しい。)要はしぼんじゃうってことなんです(泣)

ただ、育児に追われる毎日でバストなんて気にかけてられない!

今までのようにゆっくり自分のためにバストアップに励む時間はありませんよね。

そこで、ここでは簡単にできる「産後のバストケア」についてご紹介します。

毎日少しのケアで卒乳後は垂れないキレイなバストラインを目指しましょう!

産後のバストケア(1)授乳は左右バランス良く

まず、授乳は左右バランス良く行いましょう。

授乳後のバストサイズが左右異なってしまう原因のひとつに母乳の出やすい方ばかりで授乳しているなど、偏って授乳していることがあげられます。

大きさのバランスをとるためにも授乳は左右バランス良く行ってくださいね!

産後のバストケア(2)授乳をしていない時にブラジャーを外さない

次は、授乳をしていない時にブラジャーを外さないことです。

私の友達の話でもあったのですが、「うちの赤ちゃんはすぐに母乳を欲しがるから、ブラジャーしてないのよね~(笑)」と、1日中、下着を着けずに過ごしているママがいました。

確かにしょっちゅう母乳を欲しがる赤ちゃんがいると、いちいちブラジャーを外すのも面倒ですよね。

でもこれでは、卒乳後に悲しく下がった胸と出会うことになってしまいます。

また、産後は乳腺炎などの母乳トラブルを起こしやすくなったり、きちんと専用の下着で大切なバストを支えていないと、いくら授乳中とはいえ重力に従って垂れてしまうのでご注意を!

産後のバストケア(3)授乳のときに前かがみにならない

そして、授乳の時に心掛けたいことがもうひとつ。

授乳のときは赤ちゃんを支えるためにどうしても前かがみになっている方がほとんど。

しかし前かがみの姿勢は、バストが垂れる原因になってしまうのです!

クッションなどをうまく活用してなるべく前かがみにならない姿勢で授乳することがポイントです。

産後のバストケア(4)バスト専用のクリームでハリを維持

最後に、バストが垂れないようにハリを維持するためのアイテムとしておすすめなのが、バスト専用のクリーム!

クリームなら授乳中でも使用することができますので、産後のバストケアにプラスしてみてもよいかもしれません。

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