豊かなバストを作るために、たんぱく質は欠かせない!動物性と植物性の違い

Pocket
LINEで送る

皆さん~、基礎編お疲れ様でした~(^_^)

今日からはまた1ステップ上がっていきましょう!

ここまで読んでくださった方は段々とバストアップに大事な部分が見えてきたかなと思いますが、バストアップの経過はいかがでしょうか?

薄着になる夏や、ドレスを着こなしたいパーティー前など、周りと差をつけたい!と思っているのに、うまく行ってないのよね、なんてお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

基礎をしっかりと学んでいただいた皆さんに、本日からは食べ物(栄養素)に関するお話をしていきたいと思います。

毎日の生活に簡単に取り入れられるものなので、是非お試しくださいね。

豊かな胸を作るには、たんぱく質は欠かせない!

バストアップに良いとされている食品(栄養素)は様々ありますが、本日ご紹介するのは「たんぱく質」です。

実は、豊かなバストを作るためには、たんぱく質が欠かせないんです!

皆さんは、身体におけるたんぱく質の役割って知っていますか?

筋肉や血液、免疫、そしてホルモンなど、身体を構成するのに必要な栄養素がたんぱく質。

良質なたんぱく質を摂ることで、バストアップに必要な女性ホルモンの分泌を促進してくれるんです。

ちなみに、たんぱく質には2種類あります。

  • 植物性たんぱく質(大豆製品など)
  • 動物性たんぱく質(肉・魚・卵・チーズ・牛乳など)

どちらがいい、といういうわけではなく、どちらのたんぱく質もバランス良く摂ることが大事ですよ!

少しここで、2つのたんぱく質の違いについて触れてみますね。

動物性たんぱく質

まず動物性たんぱく質の方から見ていきましょう。

主に、肉や魚、卵、チーズ、牛乳などに含まれ、植物性たんぱく質よりも体内で利用しやすくて、摂取した90~99%が使用されるそうです。

筋肉や血液を作り、内臓や髪の毛などの健康や免疫力をアップさせ、身体のむくみを防止するなどが主な働きとして挙げられます。

つまり、バストを支える大胸筋の発達に繋がってくるのが見て取れますよね!

ただ、1つ注意していただきたいのが、コレステロールや飽和脂肪酸が多く含まれているというところです。

取り入れる際は、コレステロールや脂質が多くない食材を選んでくださいね。太っちゃいますよ!

植物性たんぱく質

植物性たんぱく質は、大豆製品に多く含まれています。

動物性たんぱく質が90~99%使用されるところに対し、植物性たんぱく質は食べた70~90%の使用率に下がります。

ただ、こちらの方がコレステロールが含まれておらず、飽和脂肪酸の含有量も低めです。

そして植物性たんぱく質の大豆製品には、女性ホルモンと似た働きをしてくれる「大豆イソフラボン」が含まれているので、バストアップそして美容効果にもオススメです!

このように、動物性たんぱく質・植物性たんぱく質のどちらともバストアップに関わってきます。

しっかりと食材を選び、どちらもバランス良く適度に摂取することが、身体の健康、そしてバストアップに繋がりますので、毎日の食事に摂り入れてみてくださいね(*^_^*)

Pocket
LINEで送る