左右の胸が離れてる・・・離れ乳になってしまう原因と改善策

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本日のお悩みは「離れ乳」。

以前、美しいバストの形は鎖骨の真ん中から正三角形に近ければ近いほどいい、なんて話をしたんですが、離れ乳と言われる人は、鎖骨の真ん中から両側の乳首を結んだ形が正三角形にはなりません。

これも意外と多い悩みなんですよね。

「折角サイズはあるのに、離れているせいで谷間ができない!」なんて切ない状態だったりすると、できることなら改善したいもの。

ただ、離れ乳は骨格の問題があったりもするので、完全に改善できるかどうかは難しいところなんですが、改善方法はもちろんありますので、是非チャレンジしてみてください!

憧れの谷間を手にするために・・・(^_^)

離れ乳になってしまう原因

ということで、離れ乳になってしまう原因からご紹介します。

  1. ブラジャーが合っていない

  2. 正しいブラジャーの付け方ができていない

  3. ナイトブラを付けていない

  4. ブラジャーを付けていない時間が長い

  5. 筋力が衰えてきている

などが上げられますが、皆さんいかがでしょう。

何度もお伝えしてきましたが、自分に合ったブラジャーを付けていない、また正しい付け方ができていないと、バストの形は崩れるし、垂れる原因になってしまいます。

締めつけで血流を悪くすれば悪影響だし、自分にあったブラジャーでバストへの負担は減らさなくてはなりません。

また、3のナイトブラについて。

寝ているときに付けていないと、バストは支えてくれるものがないので、簡単に広がってしまいますよね。

それを続けていると、バストの脂肪は外側に流れてしまうので、離れていってしまうんです!

寝ている間にバストの形を維持することも大切なんですよね。

それは、4の付けない時間が長い、というところにもリンクします。

世の中やっぱり重力には逆らえない・・・。

寝ている間だけじゃなく、普段活動している間だって、ブラジャーを付けていなければ重力による下垂が起こって来ます。

付けない時間を短くすることで、本来あるべき場所に脂肪を集めて、理想的なバストの形が保ち、綺麗な谷間を作ってくださいね!

ちなみに、最後の筋力については、このシリーズでも既にお伝えしている大胸筋を鍛えるエクササイズがオススメですよ。

せっかく理想的な場所に脂肪を集めても、肝心の支える筋力がなければ何も始まらないですからね(笑)

しっかり筋力も維持していきましょう!

水分摂取と酵素で体質改善!

最後に、もう1つ改善方法をお伝えします。

実は、離れ乳を治すのには体質改善も必要だったりするんです。

というのも、「マッサージをより効果的にするため」なんですが、お肌が固い状態だとマッサージをしてもバストに脂肪が集まってこない、なんてことになってしまうんです!

せっかくの努力も水の泡(>_<)

ではどうしたらいいのかと言いますと、水分の摂取とフルーツや野菜などの酵素を多く含むものを普段から摂り入れればOK。

やっぱり、お肌とバストには深い深いつながりがあったのでした(^_^)

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