えっ、骨盤が歪むとバストアップに悪影響!?骨盤の歪みがもたらす弊害

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いきなりですが、当てはまるものににチェックしてみてください。

  • イスに座る時は足を組む
  • 肩こり・腰痛持ち
  • 立っている時は片方に重心をかける
  • 靴の踵(かかと)がよく減る
  • 座ると膝が開く

簡単に挙げてみましたが、皆さんどうでしたか?

実はこれ、骨盤の歪みの有無をチェックする項目の一部なんです。

もちろんすべてあてはまったからと言って、イコール歪んでいる、というわけではないのでご安心を!ただ、1つの目安として挙げてみました。

他にも、仰向けで寝る、あるいは床に足を伸ばした状態で座った時に両足のつま先が左右均等に開いているかどうかでチェックする方法もあります。

もし片方だけ大きく開いていたら、もしかしたら歪んでいるかもしれません・・・。

骨盤の歪みとバストアップの関係

バストアップと骨盤の遠くて近い関係

というわけで、本日はバストアップと骨盤のお話です!

バストと骨盤なんて、身体のパーツとしてもかけ離れているし、これまた関連の分かりにくい、なんて思っていませんか?

骨盤もまた、今までお話してきた大切なものに関わっている、バストアップにとって重要な箇所なんですよ。

まず、骨盤の役割を思い出してみてください。

骨盤は上半身と下半身を繋ぎ、生殖器や内臓を守るという大事な役割を持っています。

そのため、骨盤が歪むと、全身のバランスが崩れ、不調を起こすことになってしまうんですね。

特に骨盤の中には、子宮や卵巣があります。

この部分のバランスが崩れてしまえば、卵巣機能にも影響を及ぼし、結果、ホルモンバランスの崩れにつながるんです。

女性ホルモンのバランスがいかにバストアップに重要なのか、というお話は以前の基礎知識でお伝えしました。

忘れてしまった方は、もう一度見返してみてくださいね!

骨盤の歪みがもたらす弊害

骨盤の歪みがもたらす弊害

さらに、骨盤が歪むと姿勢も悪くなってしまいます。

先ほどのチェック項目にもあったように、靴の踵(かかと)がすり減るということは、正しい姿勢で歩けていないということ。

楽な姿勢をとり続けて、段々筋力が衰えていけば……基礎代謝は下がり、血流も悪くなって、女性ホルモンの分泌も妨げられ……なんて大惨事になりかねないっ!

恐怖ついでにもう1つお伝えしておきますね。

骨盤が歪むと、その付近の代謝も悪くなります。つまり、内臓機能が低下し、血流が滞り、体温も低下するんです。

その結果、バストアップの天敵「冷え」がやってきます。

冷えとバストアップの関係については、近々お伝えしますが、この冷えが血流に良くないことは何となく想像もできますよね。

様々な弊害を生む骨盤の歪み。

これがいかにバストアップの阻害をするか、理解してもらえたかと思います。

骨盤の歪みを治す方法

最近では骨盤の歪みを矯正するための下着だったり、姿勢矯正グッズなんかも多数発売されていますので、自分に合ったグッズを探してみるのもいいかもしれませんね!

自分でできることは、チェック項目にあげたような姿勢はとらないように意識すること。

そして、姿勢や体幹バランスをキープするための筋力(インナーマッスル)をつけること。

身体に染み付いた習慣、癖を取り除くのは中々難しいことですが、夢のバストアップのためです!

誘惑に負けずに頑張っていきましょう(*^_^*)

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